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卒後を見据えて、シェアハウス見学へ

  • 港区ブルーバードの会
  • 2024年4月22日
  • 読了時間: 2分

学校では医療的ケア児の受け入れがだいぶ進んできました。放課後デイも、人工呼吸器ユーザーの子供が行けるようになりました。

支援してくださる皆様のおかげであり、そして我々も活動の成果が少しづつ実を結んできているんだなぁと実感しています。


が!


ブルバの仲間と話していると、「今は学校に行けているけど、高校に行くとしても、その後はどうなるの?自宅以外に居場所はあるの?」というテーマにぶち当たります。


港区には成人の難病・障害当事者が昼間に通う場所はいくつかありますが、まだ医療的ケアのある成人を受け入れる場所も定員も非常に少ないのが現状。

区の担当部署でも問題意識をもって動いてくださっているのですが、他人任せにせず、自分たちも情報収集して動いていかねばと思っています。


さて、この春、医療的ケアのある成人もOKというシェアハウスが世田谷にオープンすると聞き、知人の紹介で見学に行ってまいりました!


場所はこちら:IDEAL千歳船橋




緑あふれる静かな立地、工夫をこらした設備、十分に配慮された間取り、お客さんをいつでも呼びたいくらい気分があがるデザインを、ワクワクしながら見学させていただきました。


そして、オレンジのエプロンを着けたスタッフの皆さんが、とっても良い感じでした!

スタッフの配置だったり、広いリビングの活用法など、単なる「施設」ではない広がりやアイデアが素晴らしいです。


運営会社である株式会社HABINGさんは、同じタイプのシェアハウスとしてこれが2棟目だそう。熱い思いをもつ社長さんとじっくりお話をすることもできました。


こんな感じの「居場所」が、港区にもあるといいなぁ。

実現させるために、動いていきます。








 
 
 

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